手造り木炭
【木炭】白炭(しろずみ) 7kg
(MOKUTAN)
炭焼き(木炭づくり)は、日本の山村に古来から伝わる伝統技術です。
弥生時代には、鉄器づくりに。奈良時代には大仏づくりに。平安時代にはすでに用途別の炭がつくられ、暖房や炊事など生活に欠かせない重要な燃料でした。
木炭の種類は大きく3種類(黒炭・白炭・おが炭)に分けられ、それぞれに異なる特徴があります。
『台酒店の木炭』は、“白炭(しろずみ)” と呼ばれる木炭で、非常に硬いため火つきが悪く、急激に熱すると爆ぜますが、火持ちがよく火力調整も自在です。 ちなみに、白炭の中でも最高品質のものを“備長炭”と呼びます。
台酒店では、2020年の春に炭窯を完成させ、周辺の山の雑木を管理しながら、伝統の炭焼きを楽しんでいます。
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